教育方針|教育課程|瑞穂の國記念小學院

教育方針

教育方針

教育方針

関連型学習を実践し、本番に強い児童をつくります。
(一人一人のスポットライトをあびる機会が多い)

「知育」「徳育」「体育」の関連

たとえば、けんかはしてはいけないが、けんかをせざるを得なくなった時、加減を知り、限度を知らせることが重要です。論文捏造やオリンピックにおける薬物利用などは、徳育を忘れて知育・体育が独り歩きした結果です。

各教科の関連(問題解決型)

各教科の中でも、自然観察や社会体験などの経験型の学習を多く取り入れ、各教科の力を結びつけて「実学(実社会で総合的に活用していく、実社会の中で臨機応変に対応する為の力)」へ、問題解決型へ導きます。
総合的な学習の時間を1年生より機動的に活用し、とりこめる学問をとりこめるだけ取り入れ、充実して実施します。

地球儀を俯瞰した教育(日本と世界の関連)

時間軸(当時の価値観、体制)を頭に入れ、現代の価値観で物事(日本・世界)を判断せず、神道に基づく日本的倫理観を基盤に置き、近代から現代世界の動きを考察します。

学びの目的は、各人が最終的に国家有為の人材になることです。
大学入試も「実学」を見据えた問題解決型の方向に進んでいます。
その大学入試制度改革に沿った教育を実施します。

お問い合わせ、資料請求・説明会のお申し込み

お電話でのお問い合わせ

06-6300-7808(開校準備室)

06-6301-2166(学園本部 塚本幼稚園内)

Webからのお問い合わせ

お問い合わせ

資料請求・説明会のお申し込み