校舎について|学校紹介|瑞穂の國記念小學院

校舎について

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木のぬくもりを生かした学舎で、歴史・伝統・文化を継承し、
日本人としての誇りを持つ人材を育成します。

木造校舎は、山間部の防火指定のない地域には幾つか実現されていますが、都市部、防火地域に建つ小学校では、その多くが、主体構造のみならず、仕上げ材料まで非木質系の工業製品で作られています。
しかしながら、小学校という地域に根差す建物は、地場材等を利用した、地域に親しまれるべき特色ある建物であった方が望ましく、またアトピー等への対策を考えた時、木質材料による、教育環境の改善は、むしろ都市部の小学校により求められることであろうと思われます。
耐火与件を満たした上で、建物の内外にわたり木質化を図ることで、視覚的には、大規模な木造校舎を再現し、学校建築への木質材料、地場材活用の可能性を、山間部だけでなく、都市部、防火地域にも広げるプロトタイプとなる建物を目指しています。
そこで、今回の計画では、梅沢構造研究所と協働し、主体構造となる鉄骨の柱を150mm角とするブレース構造とすることで、木造フレームと変わらない寸法に納めた上で耐火被覆(1時間耐火)しました。
そのことにより、仕上げ材料の選定が自由化することで、内外の仕上げとも、ふんだんに木質材料が使用でき、防火地域であっても、木造建築とかわらない空間を作ることが可能となります。

設計士杉本 昌裕

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